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    スマートフォン

    サイトにスマートフォン活用のページを作成した。

    スマートフォンの登場と登山用アプリの充実は
    車にカーナビが普及した時にように登山のスタイルを変えている。


    電話、写真撮影、時計、コンパス、高度計、地図表示
    ガイドブック表示、現在地確認、ログ記録、山座同定

    スマートフォンは1台10役をこなしてしまう。

    電波が届けば、天気予報や降雨レーダーも見ることができる。

    難路は歩かず、アルプスのような高峰にも登らず、
    低山の整備道をメインに歩くなら、スマートフォンと予備バッテリーを持っていれば十分である。
    1/25000地形図を読む必要などない、タッチ一つで現在地を教えてくれる。
    ライトハイカーにとって自然を楽しむことに集中できるのは、決して悪いことではないと思う。


    勿論「ヤマヤ」を目指すなら、読図能力は必須だ。
    GPSで答え合わせをしながら、読図能力を身に着ければよいと思う。

    ただ、既に読図ができるからといって電子機器を利用しない手は無い。
    「弘法も筆の誤り」、平安時代から、人はミスを犯すことが前提だ。
    ミスを起こさない人間なんていない。

    ガスに巻かれた時、ホワイトアウトした時など読図ミスを起こしやすい。
    そのミスを訂正してくれるのが、GPSだと思う。
    ベテランならば、誤ルートした時など「あれ何か違う」と感じるだろう。
    その時にGSPで正確に現在地が特定できれば、
    迷っていても正規ルートへの復帰は容易だ。

    a20140511-06.jpg


    難易度の高い場所を歩くことが多いベテランこそ
    GPSやスマートフォンなど、電子機器を大いに利用して頂きたいと思う。
     
     
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    1. 2016/10/01(土) 21:15:44|
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